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マンジャロでどれくらい痩せた?3ヶ月間のリアルな変化をレポート

マンジャロでどれくらい痩せた?3ヶ月間のリアルな変化をレポート

マンジャロを始めた患者様の3ヶ月間をレポート。副作用や停滞期、食欲の変化など、実際に感じたことをご紹介します。

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目次

メディカルダイエット、実際どれくらい痩せるの?

「気になってはいるけど、本当に効果あるの?」「副作用が心配で踏み出せない…」

そんな方に向けて、ジュニパーでメディカルダイエットを続けているちえさん(30代)の、3ヶ月間の変化を追いました。

※本記事でご紹介している内容は個人の体験談であり、効果や副作用には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

ちえさんの3ヶ月経過レポート

年齢とともに体重が落ちにくくなったことをきっかけに、マンジャロで治療を始めたちえさん。治療開始時の体重は86.8kg。ここから3ヶ月間、どのような変化があったのでしょうか。

[治療開始前のちえさん]

1ヶ月目

  • マンジャロ2.5mg使用|−7.65kg(86.8kg → 79.15kg)

「1ヶ月目は、副作用は全然感じなかったです。体を慣らすための期間とは聞いていたんですけど、それでも体重は結構落ちました。3日目くらいからお腹の感覚が変わってきて、『あ、効いてるのかも』っていう感覚がありました。」

2ヶ月目

  • マンジャロ5mg使用|−6.0kg(79.15kg → 73.15kg)|開始から−13.65kg

2ヶ月目からは5mgへ増量。順調に体重が落ちていた一方で、この頃には「停滞期」も経験。

「1ヶ月目は順調に体重が落ちていたので、2ヶ月目に全然減らなくなった時は『どうしよう』と不安になりました。でも、食事を抜きすぎるのも良くないと思って、『ちゃんと食べて、しっかり動こう』と前向きに考えるようにしました。」

[ちえさんのとある日の食事]

ちえさんの場合、80〜81kgあたりを行き来する時期が約2週間続いた後、再び体重が落ち始めたそうです。

「『停滞期があるということは、それだけここまで痩せたんだな』と捉えられるようになって、焦らず続けることが大事なんだと思いました。」

5mgへ増量した直後には、一時的に体調の変化も。

「5mgに上げた時は、最初の方だけちょっと気だるいというか、ずーんとする感じはありました。でも、1〜2日経てば気持ちも回復して、『よし、やるぞ』みたいな感じに戻りました。」

停滞期や食事、体調について迷ったときも、ジュニパーなら管理栄養士やメディカルサポートチームにLINEで相談できます。お薬だけでなく、食事や生活習慣も見直しながら取り組めるのが特徴です。

※用量や増量のタイミングは、医師が体調や治療経過などを確認したうえで判断します。

3ヶ月目

  • マンジャロ5mg使用|−3.55kg(73.15kg → 69.60kg)|開始から−17.2kg

3ヶ月目も5mgを継続。体重の数字だけでなく、見た目や食生活、毎日の過ごし方にも変化を感じるようになったそうです。

✔️見た目の変化

「ウエストは90cmほどあったのが、78cmくらいに。見た目では、顔まわりのお肉が減ったことが一番わかりやすかったです。」

[昔履いていたデニムにも、こんなに変化が]

✔️食事・飲み物の変化

「以前はコーラやサイダーなどの甘い飲み物が好きでしたが、今は自然と欲しいと思わなくなって、普段はお茶か水がほとんどです。スナック菓子もあまり食べたいと思わなくなりました。」

「もともとお酒も大好きで、500mlのビールをほぼ毎日1缶飲むくらいでした。でも、今ではアルコールもほとんど欲しいと思いません。」

✔️生活習慣の変化

「体が軽くなって、運動を楽しめるようになりました。今では週3回くらいジムに通い、以前はほとんどしなかった自炊も習慣に。朝の目覚めも良くなって、生活全体が変わりました。」

[現在のちえさん]

こうした変化を感じながら、ちえさんは現在も、ごじしnのペースでメディカルダイエットを継続しています。

なぜ食欲が自然と落ち着くの?

マンジャロは、「GLP-1」と「GIP」という2つのホルモンの受容体に働きかけるお薬です。[1]

GLP-1とは?
食事をすると腸から分泌されるホルモンで、食欲や血糖値の調整に関わっています。

GIPとは?
食欲の調整に関わるほか、脂質などの代謝にも関わるホルモンです。

マンジャロはGLP-1とGIPの両方に働きかけることで、食欲を調整する作用が期待されます。

ジュニパーのメディカルダイエットの特徴

✔️ メディカルチームが継続サポート

お薬を使いはじめてから約1週間後、メディカルサポートチームが体調の変化や副作用、使用状況を確認します。不安やわからないことがあっても、相談しながら治療を続けられるので安心です。

✔️ LINEでいつでも相談

「何を食べればいいかわからない」「停滞期で不安」。そんなときも、メディカルサポートチームにLINEで気軽にお問い合わせいただけます。次回のお薬もLINEからそのまま購入可能です。

✔️ オンラインで完結

診察から処方、継続中のサポートまでオンラインで完結。忙しい日常の中でも利用しやすい仕組みです。

効果を引き出すためにできること

✔️ 食事

メディカルダイエット中に意識したいのがタンパク質です。筋肉を保つために欠かせない栄養素で、ジュニパーでは1食30g以上、1日あたりの目標量は体重1kgにつき1.2〜1.6gを目安に摂ることを推奨しています。こまめな水分補給も大切です。

✔️ 運動

ハードな運動は必須ではありません。早歩き程度でも、習慣づけて行うことで大きな相乗効果が期待できます。まずは散歩や階段など、小さなことから始めてみましょう。

✔️ 生活習慣

睡眠不足やストレスは、食欲を調整するホルモンバランスに影響するとされています。「ちゃんと寝る」「無理しすぎない」ことも、生活習慣を整えるうえで意識したいポイントです。

よくある疑問にお答えします

Q. 副作用が心配です

吐き気や胃部の不快感といった症状は、治療開始直後や用量を増やしたタイミングで現れやすく、治療を続ける中で軽減することが多いです。副作用の有無や程度には個人差があり、症状がほとんどみられない方もいます。気になる症状があれば、ジュニパーでは、LINEでいつでもメディカルサポートチームにご相談いただけます。

Q. 食事制限は必要ですか?

極端な食事制限をする必要はありません。GLP-1は食欲に関わるホルモンの働きに作用するため、「食べないようにしなきゃ」と意識しなくても、食事量が自然に減っていく方が多いです。

Q. 運動しないと効果がないですか?

激しい運動は必須ではありません。ただ、筋肉量を保つためにも、日常のなかで少し体を動かす習慣は助けになります。毎日の散歩や、いつもより一駅歩くといった小さな積み重ねから始めてみましょう。

Q. お薬はいつ止めればいいですか?

使用期間ややめるタイミングは、一人ひとり異なります。お薬をやめる際は、事前に医師にご相談ください。目標の達成状況や体重の変化、体調を確認しながら、今後の方針を一緒に考えていきます。

※本記事はメディカルダイエットに関する一般的な情報を提供するものであり、診断や治療に代わるものではありません。治療の適否については医師にご相談ください。

※マンジャロは、日本では2型糖尿病治療薬として承認されています。体重管理を目的とした使用は、承認された効能・効果の範囲外となります。ジュニパーは保険適用外の自由診療です。

※本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はジュニパー公式サイトまたは担当医師にご確認ください。

参考文献

[1] PMDA(医薬品医療機器総合機構). マンジャロ皮下注 添付文書. https://www.pmda.go.jp/

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